サマリー
レーシングカーの爆音から耳を守りつつ、臨場感も楽しみたい…。
そこで、先日購入した「WH-1000XM6」をサーキットで使ってみました。
結論から言うと、“思った以上にアリ”。その理由を、実際の使用感を交えて詳しくレビューします!
試したいと思ったきっかけ
そもそも何故試したいかと思ったかというと、サーキットでレースを観戦するときの醍醐味って下記だと思っています。
- レーシングカーの走行音
- 周りとの一体感
- 間近でレーシングカーを見れる
- 見たいポイントで見れる
「レーシングカーの走行音」は最高にワクワクするのですが、私にとっては次のような悩みもありました。
- 会話し辛い
- 音が大きすぎて耳が痛くなる
これらを解決するためにノイズキャンセリング機能が使えないかということで試してみたいと思ったのがきっかけです。
試した環境
サーキットとレースは下記の2つになります。
- スポーツランドSUGO スーパー耐久
- 富士スピードウェイ スーパーフォーミュラ
スーパー耐久は市販車ベースの車が長時間(3時間以上)走るレースです。
スーパーフォーミュラーはF1みたいな車が走るレースです。
音量的にはスーパーフォーミュラーの方が大きいですね。
よかったこと
- 爆音が高音・低音ともに程よくカットされ、ちょうど良い音量感になって快適に観戦できました
- 最近はYoutubeなどで配信が行われていたりするのでそういったものを聞きながら観戦するのにも向いています
気になったこと
- 夏場はやはり蒸れやすい(サーキットは日差しも強くてなおさら)
- 人の声はレーシング音にかき消されてしまい、会話しづらさはあります。
もしかすると、LINE通話などを併用すれば快適になるかもしれません。 - 外音取り込みモードの音が不自然に感じるシーンもあった
こんな人におすすめ
- サーキット観戦をもっと快適にしたい人
- 爆音が苦手だけど、臨場感は味わいたい人
- ノイズキャンセリングヘッドホンを“実戦”で使ってみたい人リンク
まとめ
総評として、サーキット観戦で「WH-1000XM6」を使うのは“かなりアリ”だと感じました。
唯一の問題は、一緒に観戦してくれる友達がいないこと。。。(それが一番ツライ)
誰か誘って、一緒に次は鈴鹿にも行きたいです!
また他の場所での使い勝手も試してみたいと思っています。
読んでくださってありがとうございました!



コメント