なぜWH-1000XXM6を選んだのか
候補に上がっていたのは下記でした。
- BOSE QuietComfort Ultra Headphones
- WH-1000XM5
- WH-1000XM6
いずれも店舗で視聴や装着などをしてみました。
QuietComfortは装着感が結構良かったのでこれにしようかと思ったのですが、下記を理由に辞めました。
- 装着感が良いが逆に密閉度が低そうだった為、XM6のほうが良さそうだと思った
- レビューに故障に関するものや故障時の対応で低評価が気になった
4時間ぐらい長時間付けっぱなしにするならBOSEの方を選んだかもしれません。
WH-1000XM6の開封と第一印象




- パッケージは再生紙が使われている印象。
- 付属品は下記
- 簡単なマニュアル
- サポート登録の紙
- USB-A to USB-Cのケーブル 0.2mぐらい
- 3.5mm ステレオケーブル 1.2m
- ヘッドフォンの外観
- イヤーカップ部分はマットな感じ
- ヘッドバンドは平たい感じではなく丸みのある感じ。平らなものより髪型に与える影響は軽微らしい。
- 折りたたみはできますがあまり小さくなるという印象は無いです。それでも小さくなるのは助かります。
WH-1000XM6を使って感じたこと
- 遮音性:金属同士がぶつかった音が消えるレベル。自分史上過去最強クラスです。
ノイズキャンセル込みになりますが、とても高いです。人の声はよく聞こえますが、電車や車の車内にいるときの低音や金属同士がぶつかったときの高音などが聞こえなくなります。 - 音質:低音よりだけど角ではなく、長時間でも聞き疲れしにくい。
正直詳しくは分からないのですが、XM3のときよりも低音はマイルドになっている気がします。ソニーのヘッドフォンやイヤホンはドンシャリなイメージでしたが個人的にはドンシャリ感は無かったです。 - 装着感:側圧は強め。2−3時間越えると痛みが出るので、休憩が必要。
側圧は強めだと思います。2-3時間付けっぱなしだと最初は耳周辺が痛かったです。
WH-1000XM6とAirPodsPro2との違い
現在よく使っているAirPodsPro2と比較するとWH-1000XM6の方がノイズキャンセリング能力は明らかに高いですね。
電車に乗っているときにつけ比べをしてみたのですが、AirPodsPro2だと少し聞こえた音もWH-1000XM6だと音が消えます。
高速バスに乗っていたときに席の上の棚の金具がぶつかって音が発生していました。
AirPodsPro2では音が小さくなったけど聞こえていましたが、WH-1000XM6では聞こえなくなっていました。
単純にカナル型とオーバーヘッド型での違いかもしれませんが確かな違いを感じました。
当たり前ですがWH-1000XM6はジムでは使えないのでジムではAirPodsPro2を継続する形になりそうです。
WH-1000XM6の良かったところ
良かったところはノイズキャンセリング力の強さですね。
既存の持ち物では得られなかった静かな環境を得られて満足です。
WH-1000XM6の気になったところ
概ね満足ですが強いて言うなら側圧の強さでしょうか。
これは良いところと表裏一体なのですが、長時間つけていると耳が痛くなるのは間違いないです。
ただ、段々フィットしてくるという説もあるのでしばらく様子見したいと思います。
WH-1000XM6はこんな人におすすめ
- 自宅や電車で静寂を得たい人
- 家電や空調の音が気になる人
- 長時間の集中作業をしたい人
現時点ではノイズキャンセリング機能としては最高なのではないでしょうか。
人の声はよく聞こえますが、エアコンの動作音や洗濯機の動作音など生活に関わる装置から発生する音は結構聞こえなくなるか和らぐと思います。
周辺環境にそういった音源がある方にはおすすめできます。
まとめ
買ってよかったと思える製品ですね。
結局ヘッドフォンなので持ち運びに難があるといえばあるのですが、良いところが多い積極的に使っていきたいと思っています。
夏は外だと暑いので使いづらいというのはありますが。
個人的に車のレースを観に行ったりするのでそこでどう聞こえるかも試してみたいと思います。


